2019年07月17日

選挙のあり方

選挙への関心や投票率が下がっているようです。

言われてみれば‥
うちの子どもたちもまったく興味がないようですし、
若い人たちは、別にどーでもいいよ、という感じなんでしょうね。

投票日が近くなると、
新聞でも選挙ネタが多くなり、関心を持つように‥という記事も目にします。

が、そんな中、選挙は必要か? との記事が‥。

そこで目に付いたのは、議員の選び方。
選挙じゃなくて、抽選で選んだらどう? という提案が書かれていました。
なにそれ!? と興味本位で読んでみると、
例として裁判員裁判のことが挙げられていて
選ばれた裁判員は、老若男女を問わず、自分なりの意見や主張をしていた、と。
だから、無作為抽出でも、そこで選ばれた・・というか「当たった」人は
それなりに自覚をもって職を全うするんじゃないか、というものでした。

なるほど‥。

さすがに、首長は無理でしょうけど、
議員ならあり得るかも‥と思いました。
若い人やこれまで関心がなかった人も、いつ当たるかわからないから
他人事じゃない、と、選挙より身近に感じるかも知れませんからね。

自分も、さすがに選挙には出ようと思いませんが、
抽選方式で当たったら断らないと思うんですよね。
まぁやってやるか、みたいな感じで。

う〜ん、意外と面白いかも!
posted by しのちゃん at 14:22| Comment(0) | 日記