2019年07月11日

子どもたちとのふれ合い

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新潟県上越市の「大池いこいの森」に
子どもたちを対象にしたカヌーの体験ボランティアに行くことがあります。
ときには川下り、ときには岸から飛び込み水遊びも。
今回は、地元の小学4年生を対象にした総合学習の一環。
いわば、授業のひとコマですね。
44人の生徒を2班に分け、それをまた2グループに分けて
ひとり乗りのカヌーに乗ってもらいました。

うちらのスタッフ仲間からは、
「今回の子どもたちは、みんな人の話をちゃんと聞く」とのこと。
そういうこともあるからか、
ほとんど、カヌーは初めて‥というにもかかわらず、
みんな、真面目に取り組んでいたように感じました。
湖面に出たときの不安そうな顔や
ちゃんと漕げるように頑張ろうとするときの真剣な眼差し、
そして漕げるようになったときの笑顔、
こういう表情に出会えると、こちらも気合いが入りますし、癒されます。

カヌーに限ったことではないと思いますが、
子どもたちと対峙するときは、
我々大人も、真剣に向かい合わなきゃいけないな、とあらためて感じました。

それにしても、楽しかった。
普段、子どもたちと接することがないから刺激になりますしね。
また来年もスケジュールを調整して行きたいと思います。
posted by しのちゃん at 05:52| Comment(0) | 日記
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