2017年02月26日

起業経験談7 心の健康

ストレスをためないことを基本としているんですが、
緊張感は大事だと思っています。

ストレスをためないためには、
仕事の見通しをつけることと報連相をきちんとやること、
この2つが大事だと思っています。

「仕事の見通し」とは「出口」「アウトプット」のイメージです。
量的な面でもそうだし、質的な面でもそう。
仕事には必ず納期がありますから、それが見えてこないと不安が募りますよね。
だから、次の打合せの日や納期までのスケジュールを描きながら
段取りを決めていきます。
この段取りが見えていればぐっと気が楽になりますから
ストレス軽減にもつながっていると感じています。

報連相とは、報告・連絡・相談のこと。
ひとりでやっていても必要なのか、と言われそうですが、
会社はひとりでも仕事をしているのはひとりではないので、
取引先の方、スタッフの方‥など、
周りには助けていただいている方々がたくさんいらっしゃいます。
問題が起こったら報告しますし、
その報告はできるだけ早く連絡するように心がけています。
悪いニュースほど早く。
自分で握っているとストレスが溜まっていくので。
また、悩みがあれば「他にいい案はないか?」とか、助けを求めていきます。
課題や悩みを共有してもらうと、ある意味「仲間」ですから。
仲間が増えていくのはありがたいものです(笑)。


次に、緊張感。

これは「張り合い」みたいなものですね。
プレゼンや取材、初対面の打合せとか、緊張しますよね。
その緊張感を経験できていることで、
メリハリがついて心の健康が保たれているように感じています。

張り合いを持つために、提案することを考えていくのもありだと思っています。
自分で考えた提案がヒットするかどうか、
ちょっと大袈裟ですが、その評価を聞くときも緊張の一瞬です。
ヒットすれば大歓迎ですし、
ヒットしなければ、なぜダメだったか原因を突き詰めて次につなげていく。
そのプロセスを経験することも大事だと思ってます。
なので、大きいこともあれば小さなこともあるでしょうが、
仕事をする以上は、そういう緊張感を味わえるように意識していきたいものです。
posted by しのちゃん at 19:01| Comment(0) | 起業経験談

起業経験談6 体の健康

ひとりでやっているだけに、代わりの人がいませんから、
仕事に穴をあけないためにも健康には気をつけています。

心がけていること、いろいろあります。

まず、食べ過ぎないこと。
量そのものを減らして、寝る前には食べないようにしています。
大盛りを頼むことはほぼなくなりました。
外食に行ってもご飯の量が多ければ、もったいないと思いつつも残します。

食べることで言えば、味付けを薄くする。
味噌汁も総菜も。
スーパーの総菜は味付けが濃いので買わなくなりましたね。
自然と自分で料理することが多くなりました。
カップ麺とか滅多に食べません。
野菜も多くとるように心がけています。

普段、仕事をしながら飲むものも変わってきました。
今、多いのは「白湯」です。
お茶やコーヒーや紅茶も飲みますが、
割合で言えば、白湯を飲む頻度が圧倒的に多くなりました。
ネットでググってみると、体にいいようなコメントも結構見ますので
それはそれでいいかな、と。

お酒も量を少なくしました。
幸いにも‥と言っていいのかわかりませんが、
若いころに比べて飲める量も減ってきましたから
それはそれで助かっています。
寝酒もやらないようになりました。

次に、体を動かすこと。
意識して歩くようにしています。時間があれば1〜2駅分歩きますね。
あと週1〜2回は近くのプールで泳ぐようにしています。
これは長いですね。もう20年くらい続けているので。

睡眠を確保することも意識しています。
できるだけ6時間は寝るようにしています。
あと、昼寝も。
さすがに打合せが入っているとできませんが、
お昼を食べたあとに睡魔が襲ってくることってありますよね。
躊躇せず、寝ます。
5分か10分寝るだけで全然違いますから。

そんなところですかね。

次は、心の健康について書きたいと思います。
posted by しのちゃん at 18:32| Comment(0) | 起業経験談

2017年02月21日

起業経験談5 使えるヤツとは‥

前回の続きみたいな内容ですが‥
個人企業の場合、「人間力」で勝負するしかありません。

仕事上の「人間力」とは‥
知識やノウハウ、キャラクターもありますが、
それだけではなく、
社内を通さなくても仕事を動かせるフットワークや
自分がこれまでの社会人生活で培ってきた経験も
アイテムのひとつだと思います。
これまでに積み重ねてきた経験は、
当然ながら若い人には持ち合わせていないし、
私みたいな「おじさん」が差別化できるひとつのポイントですから(笑)。

でも、自慢しちゃいけません。
見せびらかすのもNG。

あくまで、主人公は仕事を依頼してくださった方ですから、
その方が置かれている立場を踏まえて、
何を、いつまでに求められているのか、
基本情報をきちんと把握しながら、課題の解決方法を考えていきます。

出し惜しみはNGだと思います。
思いついたことはその場で口にして悩みを共有することも大事です。
先方の悩みもいろいろあると思います。
 ・時間がない
 ・コンセンサスを得るのが大変
 ・コストが厳しい
 ・インパクトのあるビジュアルやコピーが思いつかない
などなど‥。
悩みはできる限り具体的に聞いて、それに応えられるように考えていきます。
意外性も大事です。
 「面白いじゃん!」
 「もうできたの?」
 「そこまでやってくれたの?」
そんな言葉をいただけると、こちらも励みになりますから
そこをめざします。

そして、仕事に馴染んでいくと、要領もわかってきますから、
 「こいつなら10のことを3説明するだけで、次のステップに進める」
と感じてもらえたらラッキーです。
先方も、それだけ時間の効率化が図られるわけですから。

大事なのは、相手の立場を理解すること。
そのためには、想像力を働かせることも重要だと思います。
あとは、相手の方が話せるような雰囲気づくりでしょうか‥。
 「そうそう、それなんですよ!悩ましいのは‥」 という感じになるように。

仕事は楽しくやりたいですからね‥。

posted by しのちゃん at 17:31| Comment(0) | 起業経験談